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年間行事 5月

こどもの日に何をする?思い出に残る過ごし方オススメ7選

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 特に何をすると決まってはいない「こどもの日」、
そうはいってもせっかくの祝日なら親としては何かしてあげたい気持ちもあるはず。

お店では「こどもの日」が近づいてくるとPOPもそれを意識したものに。
「こどもの日」とでかでかと書かれると購買意欲をそそりますし、
子供におねだりされた時には何となくですが断りにくい感じにもなりますよね。

 そんな「こどもの日」は何をしたらいいのか悩む方も多いもの。
皆さんがどんな事をして「こどもの日」を楽しんでいるのか調べてみました。

特に思い出に残りそうな、子供が喜んでくれそうな過ごし方をピックアップ。
7選にまとめてみたので、ぜひ参考にして見て下さい。

意外と記念日のイベントって子供ながら覚えているものです。
いい思い出として残る様に、親子で楽しみましょう!

  

伝統的なお祝い方法は?


 端午の節句でもある「こどもの日」、
何もしないという方もいらっしゃいますが伝統的なお祝いをする方は多いのでは?

その過ごし方としては、

①鯉のぼりや兜を飾る
②柏餅・ちまきを食べる
③菖蒲湯に入る

 柏餅は「子孫繁栄」の願いが込められた日本発祥の食べ物であるのに対し、
ちまきは中国から伝わって来た端午の節句の食べ物です。

ちまきは中国の伝説に出てくる政治家兼詩人であった屈原に由来しています。
屈原は政治家として活躍し重職に就きますが、とある陰謀により失脚してしまいます。

絶望した屈原は奇しくも5月5日に入水自殺を図り、命を落とします。
そんな屈原の弔いのため、民衆が考え出したのがちまきの由来です。

中国では5月5日にはちまきを作って食べる事で厄除けをする風習となり、
それが端午の節句と共に日本に伝わってきたのです。

地域によって食べる物が異なり、関東では柏餅、関西はちまきを食べる事が多いようです。

 また菖蒲湯は体も温まり季節の変わり目であるこの時期にぴったり。
もともと昔から勝負は病気や邪気を払う薬草として重宝されていました。

菖蒲湯の歴史は古い中国の歴史まで遡るとも言われていますが、
日本で広まったのは江戸時代になってから。

それでも現代にまで残っているという事は、きっと効果もあるのでしょうね。

手作りでお祝い!


 伝統的なお祝いだけでは物足りない方は、お子さんと手作りに挑戦してみましょう!
親子一緒に「こどもの日」にちなんだ物を作れば、物は記念に残せますし、
作った過程もお子さんのいい思い出になりますよ。

④兜を手作り
⑤「こどもの日」料理を手作り

 保育園や幼稚園でも手作りする事が多い兜。簡単に折れるので子供でも作れますよね。
もしお母さんも一緒に作れるなら、布で兜を作って見てはいかがでしょう?

100均で売られている大きいフェルトを使って、折り紙と同じ要領で兜を折るだけ。
簡単に布の兜が完成しますよ。四角形の対となる2つの角へ色の違う三角形の布を貼れば、
そこが折ると表地に出せるので2色兜もできちゃいます。

折り目は軽く1~2針塗ってあげて下さい。
布の兜なら破れる心配もなく、写真撮影にも最適です。

 ご家庭によっては「こどもの日」はリクエストされた献立を作るお家もあるそうです。
好きな献立なら子供にとっては嬉しい&美味しいで喜ぶこと間違いなしですね。

鯉のぼりのプリントされたかまぼこなど、「こどもの日」モチーフの食材もたくさんあります。
難しい料理を作らなくても、ハンバーグの形を鯉のぼりにするだけでも子供は喜ぶもの!
簡単な作業はお子さんと一緒にやれば、いい思い出にもなりそうですね。

外へお出かけ!


 GW中の混雑は避けたいと思っていても、子供はやっぱりお出かけしたい!
そんな親子におすすめの過ごし方もちゃんと調べておきました。

⑥無料イベントへお出かけ
⑦鯉のぼりイベントへお出かけ

 「こどもの日」は無料で入れる施設やイベントが盛りだくさん。
科学館、水族館、遊園地なども無料開放しています。
混雑するかもしれませんが、お子さん分だけでも無料と考えると嬉しいイベントですよね。

 鯉のぼりイベントも全国各地で行なわれています。
家で自分の鯉のぼりを眺めるのもいいですが、沢山の鯉のぼりがはためく姿は圧巻です。
鯉のぼりのカラフルさも相まっていい写真が撮れそうですよ。

まとめ


 何もする事が無い「こどもの日」、特にお金をかけなくても色々な事ができそう。
ちょっとした手間と工夫で思い出に残る素敵な「こどもの日」を過ごしてみて下さいね。

-年間行事, 5月
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