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9月 年間行事

秋祭りを保育園で開催するみたい!はっぴのカワイイ着方教えて

投稿日:2018年6月23日 更新日:

保育園でのお祭りに子供に何を着せて行こうか迷っている方いませんか?
夏なら甚平や浴衣でも良いですが、秋の秋祭りとなると何を着せたらいいのか迷いますよね。

保育園に限らず神社で秋祭りが開かれる所もあると思います。
せっかく子供と一緒に屋台を回るなら、雰囲気に合わせてはっぴを着せてみてはいかがでしょうか。

  

手作りに挑戦!

 まだお祭りにまでに時間がある方は手作りはっぴに挑戦してみませんか?
前と後ろの身頃を作り、そこへ両袖を挟めて縫えばそれなりに見れる物が簡単に作れます。

 市販のはっぴは背中に大きく「祭」の文字が入っているオーソドックスな物が多いので、自分の好きな柄を使えば目立つ事間違いなしです。
以前、私も息子に陣羽織を作成しましたがはっぴも同じ要領で作れる様です。無料の型紙もあるので探して見て下さい。
お裁縫が苦手という方も縫い目はバイアステープで隠してしまえば見えません。自分で思うよりちゃんとしたはっぴが作れちゃいますよ。
手作りで愛情たっぷりのはっぴを着せられたらいい記念になりますね。

ちゃんと作れるか不安という方は簡易的な手作りで遊んでみましょう!
カラービニール袋ではっぴの形を作り、表と裏はビニールテープで張り合わせます。表裏をくるりとひっくり返し、表の真ん中を切ります。
襟や前の切った部分にビニールテープを貼れば完成です。材料費もかからず10分程度で簡単にできます。
カラービニール袋はカラフルなカラーが揃っていますし、ビニールテープもいろんな色がありますのでそれぞれ組合せてオリジナルはっぴが作れます。
このくらいのものだったら子供と一緒に作っても楽しめそうですね。保育園でもこのカラービニール袋で手作りする所も多いみたいです。

はっぴのサイズや着方は?

 最近では市販のはっぴにもベビーからキッズサイズが出てきています。大人のはっぴに比べると生地も柔らかいものが用意されています。
硬い生地のものだと子供が動くとなかなか着せにくいので、生地にも注意して選ぶといいと思います。

 子供服のメーカーのはっぴならサイズも分かりやすいですが、一つ身や三つ身の表記は知っていますか?
一つ身が幼児サイズ、三つ身が幼稚園児サイズ、四つ身が低学年の小学生サイズ、大四つ身が高学年の小学生サイズとなっています。
それ以上は大人のサイズで十分対応できるかと思います。
 
 はっぴの着方は左のえりが上になる様に重ねて帯で止めるだけ。大人と全く同じなんです。
神社の秋祭りなどでは大人だと町内で柄が決まっている場合もたまにありますが、子供は自由という所が多いです。

はっぴの下に股引きや前掛けを着せても可愛いです。用意する場合、小さいお子さんでも着やすいゴムタイプが販売されているので、チェックしてみて下さい。
よく動くお子さんもゴムタイプのものなら着せやすくて着せる方も着る方も楽ですよ。

ちょっとアレンジ

 通常はっぴ姿というとはっぴに鉢巻が定番ですね。
ただちょっとアレンジを加えるだけで、よりはっぴを粋に着こなせますよ。
大人の様にきちっと粋にはっぴを着こなしている子供はとっても可愛いです。

はっぴは小物使いが大切です。鉢巻を手ぬぐいに変えてみるだけで雰囲気がだいぶ変わります。
手ぬぐいは今流行っている事もあり、色・柄ともにいろいろなものが売られています。100均にもあるので覗いてみてはいかがでしょうか。
またタスキ鈴を掛けるととても様になります。歩くたびに鈴の可愛い音がするのでお子さんも喜びますよ。

帯は角帯といった硬めの帯がついている事が多いです。
ポピュラーなのは「貝の口」という結び方ですが、他にもいろいろ結び方があり結びを変えてみるのも面白いです。

帯もワンタッチで付けられる簡単なものも販売されています。
「巻帯」という結ばずに巻くだけで簡単に締められ、ストレッチ素材の帯もあります。
巻帯は前を細くして巻くとリボンみたいで可愛い巻姿になるのでお子さんにおすすめです。

まとめ

 神社や保育園の秋祭りをはっぴ姿で楽しむ我が子はいつもより一段と可愛いです。
はっぴ姿はなかなか普段する機会もないので、こういったイベントで着せてみてはどうでしょうか。
粋なはっぴ姿を写真に残せるのはいい思い出になります。せっかくのお祭りですので、はっぴを着て思いっきり楽しみましょう。

-9月, 年間行事
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