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同窓会の日っていつ?子供連れはマナー違反?注意する事は?

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大人になると仕事に家庭にと時間も取れず、友達と会う機会も限られてきますよね。
そんな折に同窓会があると、日頃会えない旧友に会ういい機会。
仕事でなければ参加したいという方も多くいらっしゃるはず。

 ただ特に女性が参加する際に困る事としては、子供をどうするかという点。
日中は誰も見てくれる人がいない上に、休日では保育園・幼稚園に預ける訳にも行きませんよね。

そこまで小さなお子さんでなければ、子供連れでの同窓会参加もありなのでしょうか?
それともやっぱりマナー違反となってしまうのでしょうか?

 また「同窓会の日」という記念日があるのもご存知ですか?
今回はそんな「同窓会の日」と同窓会のマナーについてまとめてみました。

  

「同窓会の日」っていつ?理由は?


 同窓会をいざ開催する時に一番やっかいなのが、参加者の募集と連絡ですよね。
幹事になった方はその苦労がよく分かるはず。連絡が付かない方って結構多いものです。

現在は携帯電話やスマホを一人一台持っている時代ですので、その苦労も多少は無くなってきています。
直接連絡を取らずとも、フェースブックやLINEなどのSNSを使えば簡単に繋がれる時代です。

最近の同窓会はSNS上で連絡を取り合い、グループを作って参加者を募る事が多いそうです。
少し年配の方からしてみれば、時代は変わったなぁなんて感想を持たれるかもしれませんね。
昔は卒業アルバムから1件1件連絡をする時代だったので、その感想を持つのも納得です。

 今よりも少し前、SNSが普及する前に同窓会をする為に活躍したのがWebサイト。
同窓会サイトである「この指とまれ!」は当時画期的なサイトとして人気でした。

卒業校を入力する事で登録者がグループ化されるので、
同級生が登録していれば簡単に確認する事ができたのです。

「この指とまれ!」を運営していた株式会社ゆびとまが制定したのが、
毎月第3土曜日の「同窓会の日」。理由は第3土曜日が3連休になりやすいからとのこと。

そんな画期的サービス「この指とまれ!」は2009年にサービスを停止、
現在は「同窓会支援サイト -ゆびとま-」として別会社により運営されています。

子連れ参加、あり?なし?


 簡単に同級生と連絡を取り合える様になりましたが、
やはり皆さん忙しいのか参加者集めの苦労は変わらず…。

男性はそこそこ集まってくれるのですが、問題となるのは女性の参加率の低さ。
私も女性なので分かるのですが、子供がいると休日は預け先が無いんですよね…。

実家が近ければ預けるのですが、皆がみんなそういう訳にはいきません。
子連れという手もあるのですが、迷惑にならないか心配。マナー違反になるのでしょうか?

 同窓会参加者の声を知恵袋などで見てみると、やはり子連れはマナー違反とする声が多いようです。
意見で多く見られたものとしては、

・ゆっくり話しをする為の同窓会なので子連れは遠慮して欲しい。
・タバコやお酒がある席もあるので子供にとっても悪影響。
・独身者もいるのだから、その点も配慮して欲しい。

確かに環境的には子供にとっては少し可哀想かもしれませんね。
基本的に同窓会は子連れNGという意見が大半でした。

子育て世代の同窓会には…


 ただ子育て世代はどうしても参加者が少なくなりがちなので、
子連れOKの同窓会や時間をランチに設定しランチ同窓会を開催する方もいらっしゃいました。

そういった配慮があるなら子育て中のお母さんも参加しやすそうですよね。
ただ実際に子連れで参加するかどうかの事前確認は大切です。

実際は子連れが誰もいなかった…。という事もあるそうなので、
親しい子育て中の友人や幹事さんへの確認は必須ですよ!
また子供の参加費についても事前に確認しておきましょう。
 
 子供の預け先がなく参加できない方も、
やっぱり懐かしい同級生と会いたい気持ちはあるものですよね。

元気にしているかな?顔だけでも見たいという気持ちは皆が理解しています。
そういった場合には、子連れで行って皆に挨拶をして早めに帰りましょう。

それならマナーに配慮しつつ、懐かしい同級生とも再開が叶いそう。
一言、子連れ参加のお詫びと早々に退席する事、
同級生のみんなとひと目だけでも会いたかった気持ちを伝えましょう。

まとめ


 子育て中はどうしても時間が取れないもの、
子育てが落ち着いたらゆっくり同窓会に参加して懐かしい話に花を咲かせたいものですね。

-暮らしの知恵
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