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暮らしの知恵 7月

いつから始めれば?自宅で簡単!初心者でも出来る梅酒の作り方

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飲みやすく口当たりもいい梅酒は女性にも人気ですよね。
よく飲み会の席でも梅酒を頼む方は多いのではないでしょうか。

ロックでもソーダ割りでも美味しく、アルコールもキツく感じないのが嬉しいところ。
癖もないのでどんな料理と一緒に楽しめるのも人気の秘訣かもしれませんね。

 時期になると梅干しを作る方もいらっしゃいますが、
梅酒の方がより作りやすく初心者でも簡単に作れるらしいとは聞いた事があります。

ただ聞いた事があるだけで、本当に作っている方となると少数ですよね。
今回は初心者でも簡単に作れる梅酒の作り方をご紹介します。

気になっていたけど、手を出せなかった方も思い切ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

  

いつから始めればいいの?作り方は?


 いつから始めればいいか迷う所ですが、始める時期としては5~6月でしょう。
その理由は簡単で材料となる青梅が出始める時期がその頃だからです。

地域や年によって出始めの時期は若干前後がありますので、手に入ったら作り始めてOKです。
まず、必要な材料や道具としては、

・青梅
・氷砂糖
・ホワイトリカー(アルコール濃度35%以上)
・果実酒用の広口瓶

 青梅、氷砂糖や瓶の大きさは作る量によって異なります。
全くの初心者の場合は少量から作り始めてみるのが無難でしょう。

目安としては青梅1kg、氷砂糖700g、瓶は4Lの物を用意して下さい。
瓶は使用前に予め煮沸消毒しておいて下さいね。

 作り方の手順としては以下の通りです。

①梅を大きめのボウルや鍋に入れ、たっぷりの水に浸す。

 常温で2~4時間つけてアク抜きをする。

②アク抜き後、梅をザル等に移し、梅のヘタを爪楊枝で丁寧に取る。

 取り除いた梅は清潔なタオルや手ぬぐいで水気を拭う。
 その後、1~2時間風通しのいい場所で梅の表面を乾かす。

③広口瓶に梅を入れ、その上から氷砂糖を入れる。

 最後にホワイトリカーを注ぎ入れ、蓋をする。

④日の当たらないなるべく涼しい場所に保存。

 半年から1年で出来上がり。

 どうでしょうか?手順だけみると簡単にできそうな気がしてきませんか?
これで美味しい自家製梅酒が飲めるなら、チャレンジする価値ありですよね。

短時間で作る方法はある?


 完成まで半年から1年はかかる梅酒、梅酒好きには待ちきれないですよね。
そんなせっかちさんの為に、ちょっとだけ時間短縮できる方法があるのです。

とっても簡単なので、少しでもいいから早く飲みたい!という時にやって見て下さいね。
その方法としては、

・青色の濃い梅を、黄色や紅色の梅に変える。
・氷砂糖を、グラニュー糖に変える。
・よりアルコール度数の高いお酒に変える。

この3点を変えてみるだけ。
それでも2~3ヶ月は時間が必要です。

 ただ注意して欲しいのは、より熟成させた方が梅酒は美味しいもの。
またグラニュー糖だと氷砂糖より甘めになりますし、
黄色や紅色の梅の場合はコクや香りが出にくいとも言えます。

早く飲めるのも嬉しいですが、デメリットもあります。
梅酒作りに慣れてきたら、いろいろなアレンジをして数種類作っても楽しそうですね。

梅が残る…!どう使えばいい?


 梅酒を飲んでいる方はよく分かると思うのですが、
梅酒に入っている梅の使い道って結構困りませんか?

そのまま食べても確かに美味しいですが、
あんなにゴロゴロ入っている梅を全部食べきるのは大変です。

 調べた所、いい使い方としては皆さん梅ジャムや梅ペーストを作っているそう。
ずっと梅酒に入れっぱなし派もいますが、時間が経ったら梅だけ取り除く派の方もいました。

別の容器に梅酒に漬けていた梅だけを保存しておき、
料理に使う方もいる様です。

梅酒煮や梅煮もおすすめという事でしたので、ぜひ試して見て下さい。
肉や魚の煮崩れ防止にもなって、味もより美味しくなるそうですよ。

まとめ


 材料費もそこまでかからず、簡単に手作りできる梅酒。
そのまま飲んでもよし、料理に使ってもよし。
作って損はしませんので、ぜひ手作り梅酒に挑戦してみて下さい。

-暮らしの知恵, 7月
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