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暮らしの知恵 7月

子供の日焼けのケアはどうするの?ママにオススメ対処法7選

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夏は日焼けが気になる季節、特にお子さんの日焼けは気になりますよね。
できるだけ日焼けしない様に日焼け止め等、予防をしっかりしている親御さんも多いはず。

それでも日焼けが避けられず、真っ赤になってしまう時もありますよね。
デリケートなお子さんの肌だと余計に痛々しく可哀想。

 そんな時にどんなケアをしてあげれば対処法として正しいのでしょうか。
できるだけダメージを軽減できるケアのやり方や対処法をまとめてみました。

もし日焼けが気になる時には試して見て下さいね。

  

日焼けした!すぐにする事は?


 日焼けというとなんて事ないと思いがちですが、
炎症を起こす事から分かるように軽い火傷をしている状態です。
ほてって赤くなっている状態になったなら、肌が炎症を起こしているサイン。

①肌を冷やす

対処法として一番初めにやる事としては、炎症を起こしている部分を冷やしましょう。
火傷と同じですから、まずは冷やして炎症を抑える事が大切です。

②化粧水で水分補給

日焼けをした状態というのは肌から水分が蒸発しています。
水分が無く乾燥すると痒みも引き起こしやすくなります。
そんな時には化粧水できちんと肌に水分補給してあげましょう。

③保湿をする

いつもよりちょっと紫外線を浴びた際には保湿の有無で違いが出てきます。
きちんと冷やして保湿をしておくと、ダメージの軽減に繋がるのです。

 保湿をする場合はローション、クリーム等の種類はなんでも大丈夫。
ただ肌がダメージを受けている状態なので、
肌に良いプラセンタやヒアルロン酸等の成分が入っているものがおすすめです。

また火照りを感じる際には鎮静作用成分が含まれているものを使って見て下さい。
冷蔵庫で冷やしたパックは顔を日焼けした際にはぴったりです。

症状がひどい場合は?

 
 火照りや赤みだけならば軽い炎症である日光皮膚炎の状態。
ただもっとひどい急性皮膚炎の場合にはより丁寧なケアが必要です。

急性皮膚炎の場合には時間が経つと水ぶくれができてしまいます。
そうなると焦ってしまいますが、焦って何かをするのはNG。

④水ぶくれは潰さない

寝て起きて水ぶくれができていたら、焦って潰す方もいるかもしれません。
しかし、潰すのはNGですよ。ちゃんと1~2週間程度で自然に治ります。
痒みがある場合はつい掻いてしまいそうですが、痒み止めを上手に使いましょう。

⑤皮膚科へ行く

もしいつもより酷い日焼けをしてしまった場合には皮膚科を受診しましょう。
子供の場合は大人よりもデリケートですので、市販薬でも心配ですよね。
皮膚科へ行けば鎮静剤や内服薬を処方してもらえるので安心です。

 日焼けだからと侮るとシミになったりします。
お子さんの場合はあとの人生も長い訳ですから、尚の事気を付けたいですよね。

その後のケアはどうする?


 外のケアが行えたらそれで安心してはいけません。
まだ内側からも行えるケアがありますよ。

⑥食事から栄養を取る

ビタミンCはじめ、ビタミンEやAは肌を正常な状態に戻す手助けをしてくれます。
野菜や果物に多く含まれており、いつもより意識的に摂取する事でターンオーバーを早めましょう。

⑦睡眠時間を確保する

皮膚の新陳代謝を高める事で、ダメージを後に残さない事も大切。
日頃から22時~2時の美肌のゴールデンタイムを気にしている方も多いはず。
毎日きちんと一定のリズムで睡眠をとることで皮膚の新陳代謝を高める事にも繋がります。

 美肌は一日にしてならず、皆さんも知っている所でしょう。
お子さんなら特にきちんとした食生活や生活習慣が美肌にも影響するのです。
また成長ホルモンも関係する話なので、お子さんにはケアとしてだけでなく守ってもらいたいです。

まとめ


 日焼けは予防しているつもりでも、うっかりという時もあるものです。
その際にはきちんとしたケアを行い肌への負担が少なくなる様に対処しましょう。

数年後にはケアのちょっとした差が響いてくるかもしれません。
お子さんの場合は親御さんが気をつけて徹底的にケアしておきましょう。

-暮らしの知恵, 7月
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