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暮らしの知恵 7月

小学生低学年の読書感想文をサクッと終わらせる!書き方とコツ

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宿題の定番である読書感想文、苦手という方も多いですよね。
絶対に書いたことはありますがどういう文章が正解なのか分からず悩みます。

そうは言ってもできるだけ早く終わらせたい宿題でもあります。
読書した本の感想を書くだけと考えれば簡単ですが、
みんなが結構躓いてしまう厄介な宿題でもありますよね。

 簡単に書けるコツがあるなら教えてもらいたい!そんな学生も多いはず。
今回は簡単にサクッと読書感想文を終わらせる書き方とコツをご紹介します。

読書感想文にもある程度の形式があるので、それが分かれば大丈夫。
参考にしつつサクッと終わらせちゃって下さい。

  

書き出しはどうする?


 一番悩むのが読書感想文の冒頭、書き出しをどうするか。
作文用紙とずっと睨めっこしてしまうなんて経験があるのではないでしょうか。

「私は~という本を読みました。」が定番の書き出しですが、

この文から始まるとあらすじのみになってしまって結局続きが書けなくなります。
すぐに筆が止まってしまうんですよね。そういった経験、心当たりがあるのではないでしょうか。

 まず大切なのはなぜその本を選んだのかを書く事。
見た目で選んだ、友達から勧められた、なんでもいいので印象を書いてみましょう。

その本の紹介文を書くわけでは無いので、あらすじは長く書く必要はありません。
文字数を稼ぐためにダラダラと書いてしまいがちですが、後が苦しくなるのでやめましょう。

どんな事を書いたらいいの?


 あらすじで字数を稼がないとは言っても、
宿題で出る規定の枚数はきちんと感想文を書かなくてはいけません。
そうなるとどんな内容を書いていいのか分からないですよね。

冒頭でも述べた様に、読書感想文にはある程度の形式があります。
どの文章でもそうですが、起承転結を意識するのが大切です。

構成としては、

・本を選んだ理由
・内容の簡単な紹介
・印象に残ったシーンの紹介
・内容から連想する自身のエピソード
・本から得たり学んだこと

 この流れで自分の感想を混ぜ込んでみましょう。
あくまでも感想文なので専門的に難しく書く必要は無いのです。

本のテーマに関連した自分の体験を入れつつ、
読書感想文を書けばより悩まずに書きやすい文章になるでしょう。

サクッと終われせるコツは?


 やっと本を読み終わって、さぁ書くぞ!となってもなかなか進まないですよね。
時間を書ければ形式に従って、いい作文もかけそうですが時間もかけたくない。
そんな時のコツを教えますね。

ずばり、『あとがき』が選んだ作品にある場合は必ず読みましょう
『あとがき』とは文字通り、作者が作品を書いた後に書いている事が多いです。

 どういう経緯でその作品を書いたのか作者の思いが詰まっています。
作中で伝えたかったキーワードを見つけるのも読書の楽しみの一つですが、
時間が限られている場合は『あとがき』から探ってみるのがおすすめですよ。

きちんと最後まで読んでみるとより作品を深く理解できます。
作者からのおまけ的なものですので、読み飛ばさない様にして見て下さい。

 最後の締めの内容も何を書くか迷う事が多いと思います。
最後はぜひ本の内容から得た 教訓を元に自分の目標を述べてみましょう。

「主人公のカッコ良さに素直に凄いと思った。
 勇気を出して行動する姿に感動した。
 自分もそんな行動をできる様に~を頑張りたい。」の様に書いて見てはどうでしょうか。

まとめ


 一見難しく感じる読書感想文ですが、できるだけ自分の事についてを書きましょう。
自分ならどう行動したか、どう感じたか、自分なら・・・という想像力が大切です。

自分の事に結びつけて書けば読書感想文も簡単に終わらせられます。
サクッと終わらせて休みを満喫しましょう。

-暮らしの知恵, 7月
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