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6月 暮らしの知恵 雑学

6月2日は「オムツの日」卒業の目安は?いつからパンツにする?

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赤ちゃんのトレードマークとも言える、オムツ。
オムツを履いている後ろ姿は可愛くてたまらないですよね。

ただ子供が大きくなってくると気になるのがオムツの卒業時期です。
あまり遅すぎると子供が恥ずかしい思いをしそうで嫌だし、
早すぎて子供が失敗してプレッシャーを感じるのも嫌だし・・・。

 そんな風に悩めるお母さん達も多くいらっしゃいますよね。
今回はオムツに着目して、記念日である「オムツの日」から、
オムツ卒業の目安や段階についてをまとめてみました。

焦らず気長に、お母さんもお子さんも楽しくオムツ卒業を目指しましょう。

  

6月2日は「オムツの日」?なぜ?


 今では一般的に使用されている紙オムツですが、
昔はもちろん紙オムツといったものは存在せず布オムツが使われていました。

世界において紙オムツが登場したのは1940年代
ドイツによる経済封鎖で綿花の輸入が止まったスウェーデンにおいて考案されます。

日本においては現在の様なオムツが発売されたのは1977年。
アメリカからの輸入のテープ型紙オムツが発売されました。

それ以前もオムツカバーと併用するライナーのようなオムツはありましたが、
テープを止めるだけでカバーいらずという画期的な商品として年々販売数を増やしていきます。

 働くお母さんの味方として受け入れられた紙オムツ、
1981年には国産のテープ型オムツも発売されるようになりました。

現在では日本の紙オムツは品質も良く、吸水性も優れていると海外でも人気です。
様々なメーカーが販売していますが、「オムツの日」なる記念日を作ったのは大王製紙

大王製紙のブランドであるエリエールが販売している、
「GOO.N プレミアム」の発売を記念して制定した記念日です。

なぜ6月2日かと言うと、0(オ)6(ム)2(ツ)という語呂合わせから。
記念日としてはマイナーですが、理由も分かりやすくて覚えやすいですよね。

オムツの卒業の目安は?

 
 そんな便利なオムツですが、子供が成長するにつれて卒業時期が訪れます。
個人差があるのでその卒業時期がいつかと言うのは難しいですが、
大体は2歳前後でトレーニングをスタートし3歳で卒業という子が多いようです。

年齢というのも本当に目安でしかありません。
お子さんによっても成長スピードが違う為、頭を悩ますお母さんが多いのも納得です。

 年齢以外の発達状況の目安としては、

・歩行が安定している
・おしっこが出た時、身振りや単語で表すことができる
・排尿間隔が一定になる(一時間経ってもオムツにおしっこがない等)

この3つのうち、2つ程を満たしていればトレーニングを始めても良いかもしれません。

また言葉の理解も重要です。
「おしっこ」や「トイレ」などの言葉を理解し、
親に伝えられるようになるとトイレの成功率も上がってきます。

順番は?パンツはいつから?


 トイレトレーニングと言っても、どうやって進めたらいいのかも困りますよね。
どうやって?とやり方を聞かれても、自然に出来る様になったものは説明しにくいものです。

トレーニングの順番としては、

①まず朝一番にトイレに連れて行きましょう。

起きぬけのおしっこがまだ出てない状態でトイレに行くと、本人の意思とは関係なくおしっこが出るときがあります。
これを続けていくと子供も次第におしっこがでる感覚が分かるようになります。

②①が出来るようになると、今度は自分の意思でおしっこを出すことが出来ます。

朝、出掛ける前、お風呂前、寝る前など決まった時などタイミングを見て親から誘ってあげましょう。

③最終段階がトレーニングパンツです。

まだ完璧では無いものの、少しずつ感覚が分かってきたらチャレンジしましょう。
トレーニングパンツへの以降時期を見極めるのが卒業への近道でもあります。

 トレーニングパンツでのトイレ成功率が高くなってきたら、
いよいよパンツデピューの段階です。

夜は寝ている間に失敗する事も多いので、夜だけオムツという子も多くいます。
完璧にオムツ卒業までの道のりはなかなか遠く難しいですね。

まとめ


 オムツ卒業において焦りは厳禁!
それぞれのペースで親子で楽しくオムツ卒業を目指しましょう。

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