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9月 雑学

ラグビーW杯!1番強い国は?激闘の末の栄冠!歴代優勝国一覧!

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ラグビーというスポーツは名前こそ知っていたものの、
まだ試合を見たことが無いという方が大半ではないでしょうか。

ドラマでは度々登場してきたスポーツではありますが、
スポーツとして特にW杯として注目され始めたのは最近のこと。

W杯予選大会で日本が歴史的勝利を勝ち取ったことで一躍注目されるようになりました。
その年の流行語にもノミネートされた「五郎丸ポーズ」、
「ルーティン」などで有名な五郎丸選手など日本代表が脚光を浴びました。

いよいよ2019年にはW杯日本大会が開催され、より注目度が高まっています。
今回はそんなラグビーW杯についてまとめてみました。

  

ラグビーW杯の歴史は?


 ラグビーW杯の第一回大会は1987年
他のW杯と同じく4年ごとに開催され、2019年日本大会で9回目を迎えます。

サッカーW杯とかぶる開催が無いのか不思議に思うかもしれませんが、
実はFIFAワールドカップとオリンピックに被らないように1987年スタートになっています。

 なぜこんなにW杯が行われなかったかというと、ラグビーは長い間「アマチュアリズム」を堅持した競技だったからです。
世界一を決める大規模な大会はアマチュアリズムに反する、というのがラグビー評議会の考えであり、従って世界最高峰の大会W杯というものは存在しませんでした。

W杯開催以前で最も規模の大きい大会はヨーロッパの5カ国対抗(※現在は6カ国対抗)だと思われますが、
南半球の国々はヨーロッパ各国との対戦で大きく勝ち越していていました。

W杯開催を熱心に提案したのはオーストラリアとニュージーランドですが、
それは彼らが強豪国として事実上のチャンピオンであることを客観的に証明する機会を欲したからとも言われています。

 様々な事態を経てラグビー評議会で投票が行われ、W杯の開催が決定します。
第1回(1987年)はオーストラリアとニュージーランドの両協会による主催で予選は無く、
招待された16カ国によって行われました。

ちなみにこの頃の南アフリカはアパルトヘイト(人種隔離政策)を行っており、制裁措置として国際舞台から閉め出されています。
W杯には第3回(1995年)自国開催の大会から参加します。この大会はC・イーストウッドの映画『インビクタス』の舞台にもなっていますね。
かつてW杯反対派が危惧したように、W杯開催以後ラグビーにプロ化の波が急速に押し寄せ、1995年にはプロが解禁となります。

 ただプロ解禁やW杯開催によってメジャー競技として認知されつつあるラグビー。
評議会が維持しようとしていた「アマチュアリズム」を重視する姿勢では、現状の注目度はなかったのかもしれません。

歴代の優勝国はどこ?


 それでは歴代の大会とその優勝国について見てみましょう。

第1回1987年 
ニュージーランド・オーストラリア大会
優勝国 ニュージーランド

第2回1991年 イングランド大会
優勝国 オーストラリア

第3回1995年南アフリカ大会
優勝国 南アフリカ

第4回1999年ウェールズ大会
優勝国 オーストラリア

第5回2003年オーストラリア大会
優勝国 イングランド

第6回2007年フランス大会
優勝国 南アフリカ

第7回2011年ニュージーランド大会
優勝国 ニュージーランド

第8回2015年イングランド大会
優勝国 ニュージーランド

強豪国は?どこの国?


 歴代優勝国を見ると、南アフリカ・オーストラリアなど強豪国であることが分かります。
ただなんといってもニュージーランドの3回に渡る最多優勝が目を引きます。

「オールブラックス」で有名なニュージーランド、
2019年日本大会においてはW杯三連覇を目指しているチームです。

 そんな絶対王者の「オールブラックス」であっても優勝は3回です。
やっぱり、W杯で優勝するとなると、強国相手に最低でも7連勝しないといけません。

優勝していなくても、ニュージーランド相手には、
どの国も王者相手の挑戦で来ますから、挑まれる方はキツイものがあるのでしょう。

 またニュージーランドに次ぐ強豪国である南アフリカ。
2015年イングランド大会予選では、日本が南アフリカに勝利したということで盛り上がりました。

ラグビーは番狂わせが非常に少ないスポーツで有名です。
だからこそまさか南アフリカに勝つとは誰も予想しておらず、あの喜びに繋がりました。

まとめ


 いよいよW杯日本大会ということで今後より一層の注目が予想されます。
日本代表には2015年大会のような活躍を期待しましょう。

-9月, 雑学
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