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1月 暮らしの知恵

年賀状って出す?やめる?めんどくさい?line にする?

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お正月に届く年賀状、元旦に間に合わせるのに年末は大忙しです。
お付き合い頂いている方には悪いですが、
正直毎年どんな年賀状にしようか迷いますし特にお伝いしたい事もそんなに無く…。

できれば紙の年賀状からLINEやメールに移行したいと思いながら、
私も勇気が出せず完全には移行しきれていません。

 面倒に感じる年賀状、やめ時はあるのでしょうか?
またやめる際にはどうやって相手に伝えたらいいのでしょうか?
皆さんがどうやって年賀状をこなしているのか、調べてみました。

  

年賀状出す?出さない?


 年賀状の調査によると60代では85%が出している年賀状ですが、
20代では51.5%と約半数。年齢が下がるごとに出す割合も下がって行くそうです。

確かに若い世代では友人といえどもSNSで繋がっている人は多く、
わざわざ住所を聞いて紙の年賀状を送るのは面倒なのかもしれませんね。
このご時世ですから、住所を人に教えたくないという方も少なくはないでしょう。

 出す・出さないは迷う所ですが、
迷う方の多くは送られて来た所は紙の年賀状を出すという方が多い様です。
私もそのタイプなのですが、適度な距離感を保ちたい方相手にはちょうどいい対応かと思います。

もしご自身が負担に感じているのでしたら、
気を置けない親しい友人にはlineやメールで済ませてみてもいいんじゃないでしょうか。

やめる時はどうする?


 いざ年賀状をやめる際に事前に相手と連絡が取れればいいですが、
人数がいる場合にはいちいち連絡するとなると時間がかかってしかたないです。

それならいつどうお伝えすればいいかというと、やはり年賀状で伝えるのがベストでしょう。
年賀状を今年で最後にする旨をお伝えして、メールアドレス又はLINE IDを添えれば、
今後のお付き合いもお願いしたいという気持ちは伝わると思います。

 流石にいきなり連絡も無く年賀状を送らなくなると、
失礼に感じる方もいらっしゃいますし、心配される場合もあると思います。
一言添えるだけでトラブルを防げますので、必ず連絡をしてやめましょう。

 やめ時というのは人それぞれのお付き合いもあり、一概には言えません。
ただもらっても気持ちの読み取れない年賀状は、
例え元旦にきちんと紙で送られてきてもちょっと残念に感じますよね。

本来は新年をお祝いと相手への感謝を伝えるのが年賀状ですので、
相手への気持ちがあればいい!と思うならば、負担も減るのでいい切り替え時なのかもしれません。

LINEやメールで年賀状!


 紙の年賀状よりは手間も減るlineやメール。
文字だけで新年の挨拶ではちょっと寂しく感じてしまいそう。

せっかくなら画像を送ってみてもいいかもしれません。
子供がいるご家庭は定番ですが子供の写真もアプリで盛っちゃいましょう!

LINE CameraB612など写真に、細かな調整をかければ見栄えもUPします。
年賀状用の顔認識スタンプもあるSNOWもおすすめです。

ちなみに私は昨年SNOWで干支の動物に変身した子供の写真を義母に送りました。
スマホを持っているもののアプリをあまり入れない義母は大喜び!
今度そのアプリで自分も孫の写真を撮ると意気込んでいましたよ。

 Eメールで送る場合にはグリーティングカードもいいですよ。
開くとメロディが流れるので、文字だけとは違った新鮮さもあります。

まとめ

 年末に忙しすぎるともう年賀状なんて出したくない!と思ってしまいます。
意外と出すのを辞めてLINEやメールにする事で、年末にゆとりが持てるかもしれませんよ。

 年賀状を送りたいけど面倒なのが嫌だという方、
そんな時はLINEから送れるサービス「ぽすくまの森年賀状屋さん」もおすすめです。
住所が分からなくても送れるサービスとなっており、相手が受け取り手続きをすると発送されるそう。
SNS上の友達にも紙の年賀状を送れる、今時のサービスですよね。

年賀状をもっと簡単に楽な形に変更して、年賀状のジレンマから解放されましょう。

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