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1月 暮らしの知恵

正月太りって平均何キロくらい?予防法はある?戻らない?

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お正月休みに突入すると、社会人の方もやっとゆっくりできると一安心ですよね。
慌ただしい年末が終わり、ご褒美の様なひと時のリラックスタイム。

イベントに忙しい方もいらっしゃるかもしれませんが、
大抵の方は何かとごろごろして過ごす事が多くなってしまうかもしれませんね。

 そうなって来ると心配なのは「正月太り」です。
男性もありますが、特に女性の場合はショックが大きいと思います。

正月太りの原因と予防法についてまとめてみました。

  

お正月太りの平均は?何キロ?


 女性なら気になる体重のこと。ちょっと太っただけでもショックですよね。
年をとってくると少しの増減がスタイルにまで影響するので、見た目にも出てしまいます。

分かっていても太ってしまう時期はあるもの。
その代表的なものが「正月太り」ではないでしょうか。

 多くの方が大なり小なり経験済みかと思いますが、
正月太りをする方は何キロくらい太ってしまうのでしょうか?

平均を調べてみると、全国平均は1.6キロとのこと。
女性に限った調査によると2.4キロとも言われています。
やはり数値を見ると男女差が出やすいのが分かりますよね。

年齢による差はあるのかというと、
30代以上の方は5割以上の方が正月太りしている様です。
まだ若い年代といえる20代でも4割程度となっています。

多少の差もありますが、
年齢関係なくお正月は太りやすいということですね。

原因は?体重が戻らない?


 正月太りも原因は単純、生活習慣と運動量そして食事でしょう。
ダイエットの基本とそんなに変わらず、本当に単純な原因です。

休み中は仕事も無く、運動量が落ちます。
年末年始で飲み会の機会も増えます。
食事も忘年会、新年会におせちなどのお正月料理の数々…。

皆さんも身に覚えがあり過ぎるのではないでしょうか。
正月休み中を振り返ると生活習慣の違いが浮き彫りになります。

 それならば生活習慣が戻る休み明けには徐々に体重も落ちそうですよね。
だんだんと体重が戻る人もいる一方、戻らない方もいますよね。

以前と変わらない生活なのに、なんで戻らないの?と不思議ですが、
実はそのほとんどの場合は食べ過ぎていると言えます。

正月太りをする様な食事量をそのまま続けていれば、痩せないのは当然です。

予防法はあるの?


 厳しい様ですが、一度太ってしまうと体重を落とすのは一苦労です。
まずは正月太りをしない予防をする事が大切になります。

お正月休み中も折を見て、運動をしましょう!
消費カロリーの計算式は、

消費カロリー (kcal) =
体重 (Kg) × 運動強度 (METs) × 運動時間 × 1.05

です。

METsは運動によるどの程度エネルギー消費をするかで活動の強度を示しています。
激しい運動ほどMETsの数値は高くなっていきます。

例えば50kgの人が散歩2.5METsを1時間したとすると、
 50kg × 2.5METs × 1時間 × 1.05 =131.25kcal

一時間歩いても約130kcal程度の消費しかできないと考えると、
やはり摂取量をいかに抑えるかに重点を置く必要があります。

 おせちなどの豪華な食事は魅力的ですが、
できるだけ食事量と摂取カロリーを普段通りに抑えましょう!

細かなカロリー計算までする必要は無いと思いますが、
何となく普段よりも食べ過ぎてしまったなと思ったら次の食事量をセーブする、
ちょっとしたストレッチや軽い運動を行って調整を計ることが大切です。

簡単に言えば、普段通りの生活や食事を心がける事が正月太りを防ぐ予防法と言えます。

まとめ

 毎年気にしながらも繰り返してしまう方もいる正月太り、
あまり気にしすぎるとせっかくのお正月休みも台無しになってしまいます。

せっかくの長期連休ですから、旅行に出かけアクティブに過ごしてもいいのではないでしょうか。
運動量が増えれば美味しい物を気兼ねなく食べることもできて一石二鳥ですね。

 また家でゆっくり過ごす派の人は、ちょっとした運動を日常に取り入れましょう。
ストレッチやヨガはおすすめです。日頃の筋肉の疲れも和らげられます。
普段頑張っている身体のメンテナンスも兼ねて、しっかりと休養して下さいね。

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