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1月 暮らしの知恵

子供のスキーウェアの下に着るものは?おすすめは何かある?

投稿日:2018年9月2日 更新日:


いざスキー場へ家族で出かけるとなると、まずは道具について考えますよね。
板やブーツ、ウェア等は既に揃えたという方やその場レンタルを考えている方もいらっしゃるでしょう。

道具も揃ったし、完璧!と思いがちですが、
意外と悩むのがスキーウェアの下に着るインナーについて。

 もちろんスキー用のインナーも売ってはいるのですが、専用の物まではいらないと考える人も多いです。
何かしらインナーに代用できるものがあればいいですよね。

でも、子供が寒がると可哀想。どうしようか考えて悩んでいる親御さんも多いのではないでしょうか?
そんな悩みを解決すべくスキーウェアの下に着るインナーのおすすめをご紹介します。

  

インナーは何枚必要?寒くない?


 インナーをどれだけ着れば子供も寒く感じないのか気になる所ですが、
子供はもともと体温も高いのであまり重ね着すると逆に暑すぎるくらいになります。
スキー等の運動もする訳ですから、ほどほどにしないと暑いし動きにくいものです。

一般的なインナーの枚数は2枚程度
肌着+ミッドレイヤーをスキーウェアの下に着るのが一般的な様です。

肌着には長袖のTシャツ。ハイネックや多少襟のある物が良いでしょう。
ミッドレイヤーにはパーカーやフリースジャケットを着ている方が多いです。

 子供が寒がりだから2枚では心配という方は、ベスト等で調節するのもいいですね。
ただ遊び始めると本当に夢中になって汗だくになるので、着脱できる物にしてあげて下さい。

下は履かせるとしたらタイツやレギンス等を1枚で十分です。
重ね着させるとその分トイレが大変になってしまいます。
ただでさえスキーウェアだけでも防寒効果はあり、かつ身動き取り辛い状態なので1枚で良いでしょう。

素材は何がいい?おすすめは?


 スキー場での寒さと言えば雪と風による寒さと思いがちですが、
実はかいた汗が冷えて寒さを感じる「汗冷え」による寒さに要注意です。

普段は歩かない雪の上をボードやスキー板を持って歩くとなると、
予想以上の運動量になりますし思った以上に汗もかいてしまいます。
汗冷えは急激に寒さを感じるので、下手をすれば体調不良にも繋がります。

せっかくの楽しい雪遊びですから、そんな思いはしたくないですよね。
そこで大切なのはインナーの素材です。

 綿100%だと汗は吸ってくれるものの、乾き難いのでNG!
速乾性のあるドライ素材や化繊素材のインナーをおすすめします。

化繊というとヒートテックを使っている方も多いですが、ドライ素材の方がおすすめです。
確かに薄手なのにとても暖かくて素晴らしいのですが、汗をかいてしまうのが難点。
ドライ素材のものと併用すれば、暖かく汗冷えも防げるのでいいかもしれませんね。

 手軽に全て揃えられるユニクロは重宝しそうです。
ドライ素材、ヒートテック、フリースジャケットまでいろいろありますよね。
しかも種類豊富で安価で揃えられるのも親としては嬉しい所です。

もっと徹底的に対策したい方は登山ウェアで有名なモンベルやザ・ノース・フェイスがおすすめ。
若干値ははりますが、着ると暖かさの違いを実感できますよ。

他に必要なものはある?


 どうしても雪遊びをしていると、多少は濡れてしまいます。
そのままにしていると冷えて冷えて、気候によっては我慢できない程になります。

どんなにインナーをいいものにしても、やはり身体の末端の手足は冷えやすいもの。
手袋や靴下は濡れたらすぐに交換できる様に、何枚か替えを持っていって下さい。

 また快晴ならいいのですが、吹雪いていると風が痛く感じる事も。
特に目はゴーグルがあれば大丈夫なのですが、顔にビシビシ風が吹くと意外と辛いです。
耳当てのある帽子ネックウォーマーも用意しておいて下さい。

ネックウォーマーは少し上にあげれば、鼻くらいまで隠せるのでおすすめです。
小物はレンタルもできないので、事前の準備が大切!
あるとないとじゃ結構差が出るので、お子さんの為に準備してあげて下さいね。

まとめ

 重ね着させればいいと考えていた方もいらっしゃるかもしれませんが、
どちらかと言うと何枚も重ね着させるより、スキーウェアのインナーは素材が重要です。
汗冷えをきちんと防いであげられるかどうかで、冷えや寒さを感じる様な状態を防ぐ事に繋がります。

 お子さんの状態を見つつ、子供がだいぶ汗をかいているなと感じたらこまめに休憩をとって、
きちんと給水と着替えをさせてあげて下さいね。

子供は楽しいと体力の消耗にも気付きにくいので注意してあげて下さい。
慣れないウィンタースポーツは疲労による怪我も心配です。

注意点を考慮した寒さを感じる事のないインナー選びで、家族みんなでウィンタースポーツを満喫しましょう。

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