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ゴルフ 50代女性が最短最速で上達する練習場での練習方法

投稿日:2018年5月7日 更新日:

これまでグリップの握り方、スイング全体の考え方、自宅での練習方法をお伝えしてきました。

今回はそれが、少し身に付いたと仮定していよいよ実際に練習場で球を打ってみましょう。

ここでもただ単に真っ直ぐ打てばいいのではなく、何をチェックし何を考えて練習すれば最短最速で上達するのかを

詳しくお伝えしていきます。

  

ゴルフ 最短上達する練習場の使い方

実際に練習場で球を打つとき、ほとんどの方は打球の方向や飛距離を一番気にします。

真っ直ぐに飛べばいいスイングだと思い、それをひたすら再現出来るように、頭でイメージしながら

打つってかんじでしょうか。

しかし、皆さんの中で気付いている方もおられると思いますが、練習場でまっずぐ飛ぶのにコースに行って

実際に打つと右にスライスしてします。

こんなはずじゃなかったのに。

スイングがおかしい!

色んな事を考えながらその日のゴルフは終了。

これの繰り返しをしている方もかなり多いですね。

皆さんがしっておいて欲しいのは、練習場の形です。

ほとんどの練習場は打席が直線ではなく、半円形になっています。

地方の練習場に行けばほぼ真っ直ぐですが、都会の練習場は土地代が高いのでほとんどが半円形です。

このような練習場で一番端のほうの打席で打つと常にネットに当たりそうになるので右端ならスライス、

左端ならフックボールが出るように無意識のうちにアドレスを取るようになります。

なので、毎回ではなく、真ん中あたりで打つ回数も増やしましょう。

ゴルフ ハーフショットの練習が上達の最短コース

普通に真ん中あたりの打席で打っていても、練習場では真っ直ぐ打てたのにコースではスライスが出て

上手くいかない。

練習場にもよりますが、これも一つの大きな原因があります。

田舎の大きな練習場で、上にネットが無い練習場でもサイドには必ずネットがあり、

都会の練習場なら間違いなく上も横もネットで囲いがしてあるはずです。

なぜネットで囲うのでしょうか?

当たり前ですがボールが外に飛びだしたら事故に繋がり大変なことになるからです。

では、あのネットどれくらいで破れるかご存知でしょうか?

奥行100ヤードほどの小さい練習場の場合、2~3年で破けます。

打席から4~50ヤード先の天井にPWで打てば同じような場所にバンバン当たりますし

ドライバーで打ってもほぼ同じようなところに当たります。

このネット、2~3年で張り替えをしなければならなくなりますが、非常に高額で作業費などを

含めると小さい所で1000万円、大きな所だと4~5000万円にもなります。

なので練習場の経営者としては、出来るだけ長くネットに持って欲しいわけです。

その為に出来ることはなんでしょう?

そうです。

ボールをコース用のものから、飛びにくい物に変えるのです。

ボール自体の値段も安くなりますし、ネットに当たる衝撃も少なくなり結果としてネットの張り替え

が、より長い期間必要なくなります。

このような理由で練習場では、練習用のボールが使用されるのです。

ゴルフ 練習場とコースでボールが違うと大きな変化が

練習場では衝撃が少なく、ネットが破れにくいボールを打つことになります。

では、実際にコースで打つボールと何が違うのでしょうか?

練習所ボールよりもコースのボールの方が右にスライスしやすくなります。

ディンプルというボールの表面にある窪みが多く、ハッキリあるので風の抵抗を受けて

横に曲がりやすくなるのです。

練習場で真っ直ぐ打てていても、少し横回転がかかった球を打てばスライスしてしますのです。

この理屈が分かってくると、練習場でどんな練習をすればいいなか分かります。

フックを打つのではなく、目標の左に打つ練習をするのです。

真っ直ぐ旗に向けてアドレスを取り、スイングするのはいいのですが、ボールを目標の左に打つのです。

手首でわざと、コネたりせず普通に振りぬいて左にです。

気を付けなければいけないのは、ボールの飛んでいく軌道です。

せっかく左に飛んでも落ち際に右に流れて、スライスしていたら実際のコースでは大きくスライスして

いるか、飛距離が1クラブほど落ちて手前の池やバンカーに落ちている事でしょう。

私は今レッスンしている方に、毎回打ち始めは必ず左に球を打つように指導しています。

それによってしっかりと体を使ったスイングが出来、それから方向を徐々に真っ直ぐに修正していきます。

体全体を使って左に打つのは簡単ではありませんが、手でフックを打つのとは全く違いますが、少しずつ慣れて行ってください。

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