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暮らしの知恵 3月

一人暮らし女性の引っ越し、これだけは気をつける5つのポイント

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いざ女性が一人暮らしを考える時は、これからの楽しい一人暮らしに思いを馳せ、
家具も自分の好みのものにして、部屋のテイストもしようかと楽しい事ばかり考えがち。

ただ自分の思い通りの部屋にできる一人暮らしの開放感と楽しみは確かにに魅力的ですが、
この物騒な世の中において女性の一人暮らしは気をつけるべきポイントもいっぱいです。

 女性専用やオートロックが付いているから大丈夫!という方もいるかもしれません。
しかし、絶対安全とは言い切れないのではないでしょうか?

オートロックが付いていても、中に入る方法が無い訳ではありません。
慢心している所に、危険が潜んでいるものです。
きちんと対策を行って、安心しながら一人暮らしを満喫しましょう。

  

引越し先、重視するポイントは?


 まず重視して欲しいポイントは立地と部屋の位置です。
その確認をする為の大切な機会となるのが内見です。
必ずいいなと思える部屋がある場合には内見を行いましょう。

女性の一人暮らしの場合のチェックポイントは、

・一階と角部屋は避ける
・周辺の環境を確認
・ご近所さんのチェック

 なぜこれらをチェックすべきかと言うと、
一階と角部屋は防犯上の理由から避けた方が無難でしょう。
角部屋を好む方もいますが、死角となりやすく防犯上はマイナスポイントです。

周辺の環境は治安にも直結します。
また実際に歩いて見ると、危なそうな箇所も見えてきます。
駅から距離がある場合は、事前に夜道を歩く想定で街灯もチェックしましょう。

ご近所さんも確認するとそのアパートやマンションの雰囲気が分かります。
両隣の部屋が女性やファミリーの世帯だと気持ち的にも安心できますよね。

皆がやってる防犯対策は?

 
 いざ部屋が決まったとしても、それで安心してはいけません。
まだまだ出来る防犯対策は沢山あります。念には念を入れて防犯対策を行いましょう。

一人暮らしをしている女性が行っている防犯対策について調べてみました。
皆さんやはり女性の一人暮らしと悟られない様な工夫が満載です。

・男物の靴や洗濯物を置く
・テレビインターホンの設置
・警報器の設置
・補助鍵を設置

 よく聞く男物の靴や洗濯物は単純ですが、やはり効果的の様です。
女性の洗濯物は狙われがち、男性が住んでいる所をアピールすれば泥棒避けにも。

オートロックでも宅配業者になりすまして侵入するなんて事件も起きています。
その他にも点検業者を装って侵入する不審者もいるのだとか…。

インターフォンを押されても、きちんと姿を確認!
テレビインターフォンで確認し、必要な場合は居留守をするのも手です。

アパート・マンションの点検は入口や掲示板にてお知らせされます。
いきなり点検に訪ねて来られた場合は要注意ですよ。

気をつけるポイント5つ!


 色々な気をつけるべき点を述べましたが、
最後にポイントをまとめておきたいと思います。

・立地・部屋の位置を確認
・周辺環境を確認
・ご近所さんのチェック
・駅からの道や街灯をチェック
・防犯設備のチェック

 基本的な項目ですので、不安な所は既存の設備にプラスして防犯対策を行いましょう。
用心深い方は、親しい人にも最寄駅を教えないという方も。

空き巣などの泥棒の他にも、女性はストーカーの被害にも会いやすいもの。
家も一人と考えると、家の場所や最寄駅を知られる危険は避けたいものですね。

他にも引越して一番最初に準備するものであるカーテンですが、
これも色によっては女性が住んでいる部屋だと分かりやすいのだとか。

明るい色にしたい方もいるかもしれませんが、
外からも見えるものなので女性を連想させる色や柄は避けた方がいいかもしれませんね。

まとめ


 女性の一人暮らしには不安な面がたくさんあるかもしれません。
とにかくセキュリティ面を重要視して引越し先は安心安全な所にしましょう。

不安な箇所は追加で対策を行い、万が一にも備えたいものですね。

-暮らしの知恵, 3月
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