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ゴルフ 4月

ゴルフ マスターズっていつから?出場資格はどうすれば取れる?

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ゴルフをやらない方も耳にした事がある大会の一つである「マスターズ」
海外の一流選手と共に日本人プロゴルファーが戦っている姿はよくニュースで取り上げられます。

特に日本人が活躍した年は、ニュースでも大きく取り上げられるものですが
残念な事に成績が奮わず落選する選手も多くいらっしゃいますよね。

 日本で活躍する一流プロなのに…と思う方も多いのではないでしょうか。
数あるゴルフ大会の中でも、マスターズは別格と言えるでしょう。
なんといっても世界4大メジャー大会の一つでもあります。

そんなマスターズの歴史や出場資格についてを調べてみました。

  

マスターズはいつから?


 「マスターズ」の正式名称は「マスターズ・ゴルフトーナメント」です。
他のメジャー大会がコースを変えて行われるのに対し、マスターズは毎年同じコース
アメリカジョージア州オーガスタの『オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ』にて行われます。

開催は毎年4月2週目の日曜日が最終日となる様に開催されています。
歴史は古く1934年から招待トーナメントとして開催され、
1939年に現在のマスターズという名称に変更されました。

 歴史もあり、知名度もある大会であるマスターズ。
そうなると気になるのは優勝賞金ですよね。

なんとマスターズの優勝賞金は毎回同額ではありません。
大会期間3日間の入場収益等を元に決定されるそうで金額が分かるのは大会最終日の前日。

日本国内のゴルフ大会の優勝賞金も一般人からしたら宝くじの様な金額です。
しかし、名だたる世界大会のマスターズは桁が違います。

2018年の優勝賞金は198万ドル、日本円にして約2億711万円。
マスターズに優勝するだけで、日本の賞金王の獲得金額を上回る金額になります。
やっぱり世界大会の桁違いの凄さが賞金からも伺い知れますね。

出場資格は?誰が出るの?


 もしかしたら毎年出場人数が違うことに疑問を持っていた方もいらっしゃるのでは?
実はマスターズは決まった出場権を争う大会ではなく、出場資格さえ満たせば出場できる大会。

ではどんな人が出場できるのかというと、
前年度の世界各地のツアーで賞金ランキング上位者やメジャー優勝者など。
マスターズと名が付くだけあって、名手(マスター)しか出場できないのです。

 出場資格の項目は全部で19項目あります。
どの項目も独立しており、1つでも項目を満たせば出場資格が得られます。

日本でよく話題となる項目の1つは、
『当該年度のマスターズ開催前週の公式世界ゴルフランキングでトップ50』。
順位によって出場資格が得られるか否か、その激しいランキング争いも見所の一つ。

 またマスターズと言うと、印象的なのは優勝者に与えられる「グリーン・ジャケット」です。
「ゴルフの祭典」とも言われるマスターズにおいての優勝はそれほど価値のあるもの。
優勝するとオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブの名誉会員となり、当大会への生涯出場権も与えられます。

BIG3呼ばれたアーノルド・パーマー、ジャック・ニクラス、ゲーリー・プレーヤーの3人。
それぞれ74歳、65歳、73歳で競技者としての出場を終えました。
長年一流プレイヤーとして活躍できる当たり、流石BIG3と呼ばれるだけありますよね。

日本のコースとの違いは?


 残念ながら日本人の最高位は2001年伊澤利光選手、2009年の片山晋呉選手による4位。
国内のトッププロですら苦戦を強いられるのにはちゃんと理由があります。

やはりゴルフにおいて重要なコースの違いがその原因。
グリーンの違いが特に大きくガラスのグリーンと呼ばれています。
起伏のある速いグリーンをいかに攻略するかが鍵となるのです。

その他にも段差の激しさや芝の刈込の短さ、芝質の違いなど。
日本との違いを挙げていけばキリがないほど。

 でもマスターズは毎年同じコースでしょ?と思いがちですが、
オーガスタのグリーンには“魔女”が棲(す)む」と言われる難コース。

コースの攻略も一長一短にはいかないのです。
難コースだからこそ、名手の手腕が試されるとも言える大会なのです。

まとめ


 世界の超一流プレイヤーが揃うマスターズ。
毎回世界との差を感じさせられる事もありますが、ぜひ日本人選手にも頑張って欲しいもの。

今までマスターズについて知らなかった方も、
ちょっとは興味を持っていただけると幸いです。

-ゴルフ, 4月
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